尽
亮

亮曰:孫将軍 可謂人主 然観其度 能賢亮 
而不能 尽亮 吾是以不留





命の最後の一滴まで
劉備公と蜀漢王朝に尽くし
その熱い志に
信念を賭して貫いた
諸葛孔明先生。

孔明先生は“尽亮”することで、何を求め
また、何が“尽亮”なまでに彼を生かしたのか?

ここでは、
熱く 熱く これ以上なく熱く
孔明先生の生き様を
私自身の心魄を尽くして
綴っていきます。

私が書いているこの内容の意味を
理解してくださる方で且つ
魂で三国志を愛せる方のみ
同志として歓迎いたします。