三國志道樂 とは
私自身が三国志に出会ってから
このHPを立ち上げるまでの流れを
コンテンツを紹介しながらお話します♪
三国志の世界へと
三国志の英雄
三国志の大地そんなこんなで、
三国志の舞台、中国で、
現地の人と
間違われることはあっても
とりあえず? 日本人として
生きること6年。
私が最も驚いたのは
『日本人なのに、
中国の英雄が活躍する
三国志を好きなのか?』
と、多くの中国の人に
言われたことでした。
そこで、私は、三国志への
熱いあつぅ〜い、火鍋よりも
真っ赤に燃え盛る
唐辛子たっぷりの
想いの丈を
トコトンぶっちゃけました。
そんな情熱が通じたのか
最終的には
『中国と日本は
元々、文化交流から
始まったんだ。
政治上の外交問題は、
政治家に任せて
我々民間人は、民間人同士
草の根レベルで
文化交流をして
中日友好を
築いていこう!』
と言ってくれました。
これが、私が三国志作家になった
所以(ゆえん)です。
三国志を好きな人が
み〜んな、中国へ行って
現代中国での三国志や
古代文化を
体験してくれたらなぁ・・・
というのが一番の願いですが、
三国志は三国志、
中国は中国、
と切り離している人も
いるのでは?
が!
切り離されたそこ!
そこの部分!!
ちょっと待ったぁあ!
ってことで、この三國志道樂を
開設しました。
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三国志の英雄像は、
みんなそれぞれなので
正史だけが全て、
とは思っちゃいません。
そんなんだったら、
三国志はこんなに
1800年経っても尚、
異国の人の心まで
鷲掴みにしなかったと思います。
(それどころか三国志って
外国モノって気ゼロだし)
歴史浪漫小説『三国演義』をはじめ、
三国志跡や中国各地に伝わる
英雄の伝説、伝承も何らかの
理由があるから存在しているので
それをいかに受け留めて
自分の人生に生かすか、という
ことのほうが、歴史上の虚偽を判断するよりも
大切だと私は信じています。
三國志道樂では、
三国志が大好きってだけで
生きている(と言っても過言では
ございますまい)な私が
三国志と現代中国の
間にあるもの
(現代における三国志
とか文化など)を
紹介することで
三国志に興味を持っている人が
現代中国にも好奇心を抱いてくれる
きっかけになればいいな、
と願ってます。
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三国志作家として、
英雄たちの生き様を綴った作品を
執筆するに当たり、
伝わらなきゃ意味がないので
三国志と、中国の文化を
楽しみながら自然に
もっともっと、
大好きになってもらえるよう
・・・・・・犬馬の労を問いません!
(一度でいいから使ってみたかった(^O^)
三国志の英雄が話した言葉は
当時としては、日常的な言葉遣い
だったわけで、
堅苦しく書くよりも、
現代で今、使っている言葉で書いたほうが
かえって、英雄の気持ちに近付けるんじゃ
ないのかなぁ、という想いから
私が書く作品は、
漫画感覚で読む活字
って感じかもしれません。
何度か歴史小説「らしい」
真面目な書き方で何作品か
書いてはみましたが
何かが違う・・・・・・(-_-;)
堅苦しい書き方をしていたら
文が続かないし
何よりも書いている私が楽しくない!
そんなものは文字の死骸の集まりでしか
ないのでは!?
という結論に辿り着き、
三国志って楽しい♪
を伝えられるよう
世間体よりも、読みやすさ
読みたいさ! に心を籠めて
執筆しています。
また、英雄一人ひとり、
己の生き方に信念をもって
志を貫いた人生を歩んでいたので
それに背くような創作はしませんが、
正史や、小説の文字と文字の間に
あるかもしれない
英雄の魅力を綴っていけたらな、と
思っています。
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これからも、色んな角度から
三国志の時代にタイムスリップ
してもらえるよう
三国志の英雄と
喜怒哀楽を
分かち合うために
存在している
私の心臓が止まる、
その日まで
三国志を道楽するので
一緒に楽しみませう!
ここまで、読んでくれた方
本当にありがとう〜!!!
『三国志大好きなんだけど
周りに語り合える人がいない!
語りて〜〜〜〜!』
って方が居たら気軽に
メールくださいね。
三国志語りまくりませう!
老若男女国籍問わず!
でも! 英雄の批判は一切受け付けません。
この点だけ、おねがいしますね。
もっとも、ここまで読んでくれた方は
心の広い方だと思うので
改めて長々と書く必要ないよね!
私の波長に合った人に
楽しんでもらえるHP作り
これからも展開していきまぁす!
三国志作家☆諸葛 奈津美 (字は玄子)