では、早速・・・・・・
成都武侯祀への行き方 
上策、中策、ビギナー向けで
ムリヤリこじつけながら

孫策(伯符の「伯」は一番
という意味なのに加えて
孫策並のやんちゃさを
持ち合わせた人に向けて)

仲謀(「仲」は二番ってことと、
仲謀並みの安定感、
体力保存を願う人に向けて)

本初(ただ単に、
初という字がついているので、初心者に。
また、袁紹のように、
金銭的に余裕のある人に向けて)

この三通りで書いてみました。




まずは、中国へ行こう!


(↑お薦めの格安航空券へリンクしてます)

行き先は当然
蜀漢王朝の都・成都
そして、
とりあえず、地図を買おう!
     ↓
孫策:地図を看ながら
    自転車に乗ってもしくは、
    歩いて探す!

    地元の人は絶対知ってるので、
     手当たり次第に聞き込めば
     着けます!
    (武侯祀の真向かいに
    自転車置き場があります。
     料金前払いです)
     このコースは中国語も話せるし、
     成都の街も探索できるし一石二鳥

     でも、雨が降ったり、
     盆地特有のうだるような暑さに
     へこたれてしまいそうな時は

仲謀市バスに乗る!

   

   でも、おつりのでない
    バスが多いから、
   1元は沢山あったほうが
    何かと便利!
   (武侯祀と書かれた
    バス停があれば、
   必ず武侯祀にいきますんで
    ご安心下さい)

     乗換えが必要で面倒だったら

本初タクシー!
    
    中国語話せない人は
     メモ帳に「武侯祠
    と書くだけで大丈夫!
    気づけば武侯祀の門に横付です。
    多分・・・・・・。



気力・体力・時間に
余裕のある人は続いて
青羊宮骨董市場
杜甫草堂も近くにあるので
足を伸ばして
みては如何でしょか??

武侯祀と眼と鼻の先
までもない距離にある、
チベット街もなかなか
面白いですよ!

成都はツアーよりも、
個人で行くほうが
楽しめるような気がします。
っていうか、
私個人的に一人旅が好きっ
てだけかもしれませんが・・・・・・・




    武侯祀の景色

もともとは、劉備の玄さん
永眠する昭烈陵廟でした。
今でも、玄さんの墓は風雨
その他に負けず存在してます。

また、昭烈陵若しくは、
惠陵と称される玄さんの墓は

孔明先生が風水によって
選んだ場所


ともいわれます。
(武侯祀に勤務する
研究者に聞いたお話です)

のちに、玄さんと孔明先生を
一緒に祀って再会させよう!
という人々の願いの元、
孔明先生を祀る武侯祀
建てられました。

武侯祀は4世紀には
既に成都にあった、
とか、5世紀に造ったとか、
謂われてますが、
唐代には、杜甫が詩を
作ったりしていることからも、
1000年以上
玄さん&孔明先生コンビが
成都で祭られているのは確かです。

で、今日のような配置にしたのは
清代の康煕帝です。

あ、そうそう。
武侯祀の名前の由来ですが
孔明先生は生前、
武卿侯に封じられており、
死後は忠武侯と諡(おくりな)
されたことから
武侯祀と呼ばれるようになりました。

え? どんな感じか
見てみたい?

それでは、武侯祀に入ってみませう!



入城券