均! 客人だ。
お茶を・・・・・・。

あ、お構いなく!
どうぞ! 兄は変わり者ですが、
それでも良ければゆっくりしていってね。

お茶は元々、上級階級の者に
『薬用』として
飲まれていたのだが
三国志の時代になってからは

嗜好品として飲まれるようになったんだ。

三国時代の呉の皇帝・孫皓(そんこう)
『以茶代酒』をしたらしんですが、
どういう意味ですか?

お酒の代わりに、お茶を飲む
という意味だ。

文化とは関係ないが、
孫皓には近付かないほうが
身のためだぞ。

な、なぜですか?

・・・・・・・・・・・・。
機会があれば、
呉の人々に聞いてみるがいい。

では、我々も三国志文化を肴に
以茶代酒
しようか。

 わぁい! やった!!

臥龍の琴線

〜古琴と三国志文化〜