臥龍の琴線

                  



            三國志に魅せられて四川省成都市へ游學した私、蜀士は
            三國志文化に浸りたく思い、曽成偉先生に4年間師事し
            古琴を学びました。
            
            ここでは、三國志文化の一つとして欠かせない古琴の魅力を
            紹介して行きたいと思います。

            いま流れている曲は中国古代、伝説の時代に「尭」が
            作ったとされる曲・神人暢 です。
            (演奏は曽成偉先生)
           
           月の光のような静けさですので
           耳と心をよ〜く落ち着けて聞いてくださいね。

            実験段階ですが、上手く紹介していけるよう頑張りますので
            この機会に孔明や周瑜が嗜んでいた古琴に
            触れてみては如何でしょうか?

           ちなみに!古琴は生爪で弾くので、右手の爪はやや長めです。
           左手は弦を押さえるので短くしてます。
        
          きっと、孔明や周瑜もそんな感じで右の爪は伸ばしていたのかも?